ハロウィン関連のニュース3本:渋谷は都会だがそこに群がるパリピ連中は全員田舎モンw


●今回のニュース

・“渋谷ハロウィン騒動”藤田ニコル、みちょぱ、ダレノガレら続々苦言&注意喚起 マツコは「もう仮装禁止にしたら?」 – modelpress
・「渋谷のハロウィーン暴徒化を生んだ元凶はメディア」カンニング竹山が指摘 – AERAdot
・山口組の菓子配り、注意促す 神戸の住民ら – 毎日新聞


■“渋谷ハロウィン騒動”藤田ニコル、みちょぱ、ダレノガレら続々苦言&注意喚起 マツコは「もう仮装禁止にしたら?」■
2018.10.30 12:26 – modelpress

例年、仮装をした人々で賑わうハロウィンの渋谷。しかし、ゴミのポイ捨てや迷惑行為などが問題視されており、今年度は事前に周辺店舗へのビン入りアルコール飲料の販売自粛要請や終電までの帰宅を促すなどの対策を実施。しかし、27日夜には仮装した集団が軽トラックを横転させる事件が発生。痴漢や盗撮など複数の逮捕者が出る事態となっている。

※続きはリンク先で※

やっぱマツコの意見はしっくり来るな。

要はあのバカどもは仮装することで現実逃避して強気になって何でも許されるとか思っちゃってるんだろうな。そこに集団心理が作用してモラルハザードを引き起こしている。

最初期段階からのルール化や取り締まり強化をおこなわないからこうなる。起こるべくして起こっている現象。

こうした現象も含め、4年くらい渋谷に勤務しながらこうした風景を見てて思ったのは、渋谷は都会だがそこに群がる奴らはみんな田舎者だってこと。

特に渋谷で都会人気取って「ウェーイ」ってノリではしゃいでいるやつほどな。マジでクソだせえ。


■「渋谷のハロウィーン暴徒化を生んだ元凶はメディア」カンニング竹山が指摘■
2018.10.31 11:30 – AERAdot

ハロウィーン直前の週末、仮装した人たちが集まった渋谷では、軽トラックが横転させるなど一部が暴徒化。毎年、ゴミの放置や痴漢行為などが問題になっていたハロウィーンだが、カンニング竹山さんは「普及させて金儲けしようとした人たちに責任がある」と指摘する。

~中略~

ハロウィーンはここ5年ぐらいで急に盛り上がってきましたけど、実は今年、大規模なイベントもほとんど無かったんですよね。毎年、いろんな問題が起きたから渋谷区も事前に自粛要請をしていたし、昨年、一昨年まではアーティストや芸人が「ゴミ拾いしましょう」って呼びかけてたけど、今年はそれも無かった。逆に、何も無かったことによって、目的もルールもない人たちが、とにかく派手に騒ごうと集まって、勘違いした一部の人たちが暴徒化しちゃったわけです。

~中略~

まあ、悪い言葉で言うと、企業やメディアが仕掛けたことにみんな踊らされただけ。おそらくハロウィーンブームが始まったころに中学生だった子たちが、いまごろ大学生や社会人になっていて「大人になったからみんなでハロウィーンに行こうぜ、イエーイ!」って花開いたのが今年だったんだと思う。

~中略~

もうハロウィーンとは呼ばずに、10月31日かそれに近い週末とかで日本中でコスプレを楽しむ日にすればいい。朝9時から夕方5時までこのルートでパレードしてますよとか、仮装コンテストをしますとかプログラムも設けて。時間が決まっていたり、目的やルールがあるからみんな楽しめるわけです。いまはとりあえず派手なところ行こう、みんなで楽しもうってなるから、何人かが酒飲んで勘違いして暴徒化しちゃうわけです。

渋谷区だけじゃなくて、もっと大きな取り組みにして、その中でちゃんとビジネスを仕掛ければいいと思うんですよ。行政的な理由付けをするなら、日本はコスプレ好きな国民性だから、アニメとか独自の文化を海外に紹介するときの強みになる、と。だから我が国はあえて、コスプレをやります! 外国の人も来て、一緒に祭りを楽しみましょう、っていう3日間のイベントを設けるとかどうでしょう? 自粛してください、終電までに帰りましょうって言ってもダメなんだと思います。

※全文はリンク先で※

引用が長くなってしまったけど、大事なところは全て抜粋した。

「普及させて金儲けしようとした人たちに責任がある」っていうのはちょっと違う気もするけど「元凶はメディア」ってのは、ホントその通りだと思う。言わずもがなだよね。

目的が存在しない中で田舎モノが非日常を身に纏い、それが集団化したことによるモラルハザード。結局は「目的がない」ってのが一番の問題なんだよね。

仮装行為自体にそもそもの「大義」がないから、軸がブレてるどころか、ルールもなけりゃ行儀もマナーも節度も何もない。マジで空っぽなんだよね。これ、「暴走族」にも同じことが言える。

だから頭の中空っぽの低能どもだけが楽しんでるんだよね。頭のいい人は絶対に参加しないでしょこんなもの。

あとは、「渋谷のハロウィンに参加している」っていうところ自体をステータスであるかのように振る舞い、リア充を気取っているやつほど、実はリアルが充実なんてしていない田舎モンなんだということ。

その辺りについては、YouTuberの「シバター」が実に的確にその点について指摘していて、思わず「そうそうそうwわかる!」ってなった。先述したけど、要するに「パリピ気取っている奴ら全員田舎モノ」ってことなんだよw

なので、引用の最後の部分にも書いてあるけど、もっと大きな取り組みとして「誰かがちゃんとオーガナイズ(仕切り)して」やらないとダメだし意味がないんだよね。

渋谷区長は今回の件に対して被害者面してめっちゃ怒ってるみたいだけど、これ普通に自治体の怠慢以外の何物でもないでしょ。今回が初めてなわけではないからね。今回が特別酷かったってだけで。

長々書いてしまって、言いたいことがうまくまとめられないんだけど、要するに仮想した状態で街中歩いたり電車乗ってるやつら、鬼ダセえってこと。すげー寒いしスベってるで?って話。


■山口組の菓子配り、注意促す 神戸の住民ら■
2018年10月31日 19時29分 – 毎日新聞

ハロウィーンの31日、神戸市灘区の指定暴力団・山口組総本部周辺で、住民ら約100人が暴力団追放を訴えるパレードをした。総本部ではハロウィーンに合わせて子どもに菓子を配っており、注意を呼び掛けるため、初めて、この日にパレードを実施した。

「灘区暴力団追放推進協議会」の住民や警察官は「暴力団は出て行け」「ハロウィーンで子どもを誘うな」と声を上げながら、山口組総本部の周りを約20分間歩いた。

パレードが終わった後、総本部の駐車場のシャッターが開き、カボチャのおばけなどに扮装(ふんそう)した組関係者が「おいでおいで」と声を掛け、子どもたちに菓子の詰め合わせを配った。菓子を受け取った母親は「子どもが楽しめると思って行っただけ」と話した。

協議会役員の男性は「菓子を配るのは、暴力団が地域を懐柔するためだ」と注意を促した。

正直「別にいいじゃん」って思うけどね。

多分知らない人も多いと思うんだけど、実は山口組のハロウィンイベントって毎年恒例なんだよね。何年前からやってるのかは知らないけど、少なくとも4~5年前くらいからやってるらしいね。

これ、他の人も書いてるけど渋谷のハロウィンに比べたらよっぽど健全だと思うけどね。そりゃまあ地域住民からしてみたら嫌だって気持ちもわからなくはないけどさ。でもこのアレルギー反応は、正直人種差別レベルだと思うよ。

だって、日常生活で、ヤクザの人たちが、周辺に住むカタギの生活を脅かしてるか?おそらくはしてないはずなんだけどね。

地域住民は、ヤクザのイメージにビビってるだけでしょ。てゆーか、だからこそ彼らは地域住民にお菓子配ってるんでしょって話。

「こんなところに本部構えちゃってご迷惑をおかけしてごめんなさいね?ささやかですけど、貢献させていただければと思い」っていう、地域住民に対する純粋な感謝の気持ちだと思うよ。

だって、「六代目山口組」と「神戸山口組」って、この「神戸」って言うところにものすごく強い誇りを持っているからね。だから分裂して「神戸」って名乗ってるわけだし。むしろ住民よりも神戸を愛していると思うけどね。

以前にも書いたけど、ヤクザはこちらから近づかない限り、カタギに手を出したり生活を脅かすようなことはしない。

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